2016年にデイライト許可になり最近では昼間なのにライトを点灯して走っている車をよく見かけます。
フォグランプだったりスモールライトだったりと、結構オシャレで視認性も上がりました。
ネットで調べるとvcdsと言う接続ケーブルとソフトを使ってPCで車の設定を変えて出来るのでアウディでやってみました。

後でディーラーでリセットされても良いように備忘録として残しておきます。
※居ないとは思いますがまねしてコーディングする場合は、車を壊す恐れがあることを認識してください。ディーラーでリセットされることもあります。その時にクレームを付けないこと。
悪魔でも自己責任でお願いします。
vcdsとはRoss-Tech社のフォルクスワーゲン/アウディ車専用のコンピューター診断ツールです。 ケーブルは4万円くらいします。
高価なものは買えないので互換性あるヤフオクで出品している4,000円~5000円をGET
ツールとしてはケーブルとCDが付いて来ます。
当然PCは付いて来ませんから自前です。
さっそくソフトをPCへインストールします。
※この時に注意する事。
①PCをネットに繋げないこと
②ウイルスソウトを停止しておくことです。
③バージョンアップはしない。(絶対!!)
※バージョンUPを促す案内が出ても絶対バージョンUPしない事、VUPするとそのPCではコーディングが使えなくなります。
ネットに繋げておくと本家からスクランブルがかかり使えなくされてしまうらしいです。
コーディングPC準備確認
①インストールが終わったらソフトを立ち上げてケーブルを車とPCのUSBへ接続します。
②接続するとドライバーがインストールされてUSBを認識します。
③次に立ち上がったソフトの画面からOptionsをクリックします。
④次の画面SelectPortがUSBを選択していることを確認し、TESTをクリックします。
⑤ケーブルが正常に認識されればOK、OK、OKになります。
⑥認識されたらOKをクリックしてSAVEをクリックして初期設定は終了です。

初期の接続不良があるらしいですよー。しょせんは中華ですから(汗)