ザ・ビートル悪魔・天使シール・セキュリティーシール貼り付け

投稿者: | 2018-09-19

先代の「ニュー・ビートル」に比べて、ザ・ビートルは「原点回帰」をテーマにデザインされています。車高が低くなり、より初代ビートルに近い、スポーティでダイナミックなシルエットへと生まれ変わりました。
街で見かけると思わず目を奪われてしまう、丸くてレトロ可愛いクルマ。そう、フォルクスワーゲンの「ザ・ビートル(The Beetle)」です。2019年に惜しまれつつも全世界で生産が終了してしまいました。

 

そんな、ザ・ビートル(The Beetle)のリア周辺を悪魔・小悪魔風にカスタムできるパーツには、汎用の「3D小悪魔エンブレムステッカー(デビルマン・小悪魔風のツノや尻尾、槍のセット)」や、純正の「Beetle」文字エンブレムなどを組み合わせるスタイルが人気です。
これ付けてると元気なお姉さんだと思われます。
以前に奥さんのビートルに悪魔のステッカーエンブレムにしていました。

奥さんから悪魔にしてると煽られるとクルームがついたので、今度は天使のステッカーエンブレムにして見ました。
今度はどんなかわいこちゃんが乗ってるのかとみられるらしいです。
煽られなくなったみたいです。

写真は10年くらい前に行った軽井沢の雲場池近くの駐車場での一枚です。
ビートルが紅葉にも映えて良いですね。この時期はもう雲場池の紅葉もお終いの頃でした。
今度はか日光の竜頭ノ滝へ行って見たいですね。

最近車上荒らしなど物騒な世の中になって来たので、ビートルのドアガラスにキュリティシールを貼って防犯対策しました。
ネットで色々探して可愛いビートルのセキュリティシールを貼り付けました。価格は1,480円

取り付け方

運転席助手席のセキュリティーシールの貼る場所は法律(道路運送車両法)によって指定された「縦100mm(10cm)×横125mm(12.5cm)」の四角い範囲内にしっかりと収める必要があります。
※下の写真は貼り直す前のダメな例です。
運転席及び助手席の窓にセキュリティーシールを張り付ける場合は許可されている範囲に必ず貼り付けましょう。

※貼り付けるときの注意点
①セキュリティーシールを貼る前に貼り付ける場所のガラスの汚れ及び油分を必ず拭き取ってから行います。
②気温が低い(15度未満など)と粘着力が低下します。必要に応じてガラス面を温めてから作業してください。
③空気が入らない工夫: スキージやヘラを使い、中央から外側に向けて空気を押し出しながら圧着します。
④水貼り(中性洗剤)の活用: 大きなステッカーやフィルムの場合、水に数パーセントの中性洗剤を混ぜた液体をガラス面に吹き付けると位置調整がしやすくなります。

セキュリティーシールの効果

車にセキュリティシール(防犯ステッカー)を貼る最大の効果は、「車上荒らしや車両盗難のターゲット(標的)から外されやすくなること」です。

プロの窃盗犯や車上荒らしは、犯行前に必ず下見をして「盗みやすい車(=防犯意識が低く、時間がかからない車)」を探します。シールがあることで、犯人に強い心理的プレッシャーを与えることができます。

※主な防犯の効果
「防犯意識が高い車」とアピールできる: 犯人に「この車は警戒されている」「手を出したら面倒なことになりそうだ」と思わせ、犯行を思いとどまらせる効果があります。

安価で手軽なダミー対策になる: 実際に高額なセキュリティシステム(アラームやGPS)を組んでいなくても、シールを貼るだけで一定の抑止効果が期待できます。

多言語・アイコン付きで外国人犯罪にも対応: 最近のシールは英語表記や分かりやすいアイコン付きのものが多いため、言語を問わず防犯対策中であることを伝えられます。

※逆効果の場合
※シールが劣化している: 色褪せたり、端が剥がれたりしたシールを放置していると、「車の管理が行き届いていない(=防犯に関心が薄い)」と判断されます。
※定期的にセキュリティーシールの状態も確認して少しでも劣化している場合は貼り変えましょう。

 

更新日2023-10-21