ドライブレコーダーが必要な理由・メリット
・事故の証拠の確保:信号の色や事故当時の状況を映像で証明でき、過失割合の交渉がスムーズになります。
・あおり運転対策:後方からの危険運転を記録できるほか、ステッカー等による抑止効果も期待できます。
・駐車中の防犯:駐車監視機能付きモデルなら、当て逃げやいたずらの証拠を残せます。
ドライブレコーダーのメリットを考えて、audi A3 にドライブレコーダーを取り付けることにしました。
当然業者さんに頼んで取り付けると結構金額が掛かる為、自分で取り付けることにしました。

ドライブレコーダー選定
取り付けるとしてもドライブレコーダーは種類が多くどの機種にするか、ずーっと悩んでいました。
悩んで選んだのはユピテルのDRY-ST3000Pです。型番のPが付いているので説明書が同封されていた無い安価な方です。
説明書はユピテルのホームページからダウンロード出来ます。
値段はアマゾンで10,980円でした。(2018年当時)
ユピテルの中でも中くらいの製品です。
※決めた理由
・鮮明な記録: 300万画素のCMOSセンサーを搭載し、Full HD(1920×1080)での録画に対応しています。前走車のナンバープレートや周囲の状況をはっきりと記録できます。
・白とび・黒つぶれ対策: HDR(ハイダイナミックレンジ)機能を搭載しているため、トンネルの出入り口や夜間の街灯下など、明暗差の激しい環境でも映像が潰れにくくなっています。
・位置と日時の正確性: GPSを内蔵
・衝撃検知の自動保護: Gセンサー(衝撃検知)により、衝突などの大きな衝撃を感知すると、その前後の録画ファイルを自動的に上書き禁止フォルダへ移動・保存します。
ドライブレコーダー取付け位置
取り付け場所に悩みに悩んで上の写真のルームミラーの横の場所にしました。
ここが一番無難だと思います。
車種によっては車載用テレビのアンテナがあり映像に影響があるので事前に調べておきましょう。
(vwザ・ビートルなど)
必要な道具
①プラスチックスクレーパー(薄い物) aピラーカバーを外すのに使用
②雑巾(取り付け位置の汚れ拭き様)
③トルクネジ用ビット
④ドライバービット
⑤配線止め金具(黒)
取付け作業
カメラの位置が決定したらドライブレコーダーの固定をします。
ドライブレコーダーの取り付けステーの両面テープを剥がしてフロントガラスに貼り付けます。
この時事前に貼り付ける場所のフロントガラスの汚れと油分を取り除いておきましょう。
電源の配線はAピラー(車のボディーと屋根をつないている部分下の写真)を外して電源コードを通します。
簡単に書きましたが実際にはAピラーの内部にはエアーバックが入っている為、難しいです。

※Aピラーを外すのに特殊な道具が必要になります。
それが下のトルクネジ用ビットです。

普通トルクネジ用ビットなんて持っていないと思います。
私もホームセンターで購入して来ました。
ホームセンターで1,200円くらいでした。(2018年当時)
気を付けなくてはならないのが先ほども書きましたが「トルクネジをAピラーの中に落とさないこと」です。
AピラーカバーのにAIR BAGと印のあるフタを開けて中にあるトルクネジをトルクネジ用ビットを使って回して外します。
トルクネジは結構長いので外れる加減がわかりづらいです。
※トルクネジは最後の部分はラジオペンチでつまんで取り外しました。
トルクネジは無事に外れましたがAピラーカバーがどうやっても外れませんでした。
仕方ないのでAピラーカバーに薄いプラスチックスクレーパー等を使って、隙間を開けてエアーバックに掛らない様に配線を通しました。
配線が通ったらAピラーカバーを元に戻してトルクネジを閉めてAIR BAGと印のあるフタをはめて終了です。
最後に電源をシガーソケットに差し込んで完成です。
※ヒント
※駐車中の監視用にモバイルバッテリーを使えば出来る。