ザ・ビートルをDRLコーディング備忘録

投稿者: | 2026-04-09

久しぶりにデイライト(DRL)化のコーディングを行いました。
VWザ・ビートルのコーディングは初めてでした。
ビートルのライトはイカリングで可愛いのですごくオシャレになりました。

デイライト(DRL)化 コーディング

ザ・ビートルDRLコーティング方法は以下の通りです。
パソコンにVCDSソフトがインストールしてあることを前提に説明します。
VCDS(Vag-Com Diagnostic System)とはフォルクスワーゲン、アウディ専用の診断ツールソフトウェアです。

※VCDSソフトインストール方法等についてお知りになりたい方は、下の参考サイトaudi A3sedanでコーディング(準備)備忘録 ①を参考にしてください。

※今回のコーディングの内容
①走行中もスモールライトを点灯
②サイドブレーキを掛けると消灯

今回コーディングにはVCDS 17.1.3を使用しました。

ザ・ビートル デイライト(DRL)化のコーディング

※ビートルとVCDSケーブルを接続してPC(パソコン)のVCDSソフトを起動し画面のSelectをクリックする。

①DRLコーディング
main画面 → Select → 09Cent.Elect → Coding 07 → Long Coding Helper → Byte 23 bit6にチェック

②DRLサイドブレーキで消灯
09 Cent Elect → Coding 07 → Long Coding Helper → Byte 23 → Binary に手入力で01010001に変更(5行目を0→1) Enter Do It!

下はVCDSソフトを起動したmain画面になります。

※Selectクリックした画面

以上で終了です。

上記のコーディングする場合は十分に注意して行いましょう。

 

更新日2026-10-14  

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