VCDSコーディングについて以前から興味のあったので色々調べてやってみました。
ニードルスイープ・ディライト・バック時助手席側のドアミラーダウン等VCDSコーディングについての備忘録。

VCDS(Vag-Com Diagnostic System)
VCDS(Vag-Com Diagnostic System)は、2000年5月からRoss-Tech、LLCによって開発および製造されたMicrosoft Windowsベースのソフトウェアパッケージです。
主に、フォルクスワーゲン乗用車、アウディ、ベントレー、ランボルギーニ、シートなどのフォルクスワーゲングループの自動車の診断と調整に使用されます。Wikipediaより
VCDSは簡単に言うと自動車と繋いで診断や調整(ディライト・ウインカー回数・他)を行うツールです。
本物は高価なのでオクション等で安価な物も取引されています。(2018年5月頃)
下の写真「HEX+CAN」は対象車種: 主に1990年から2015年頃までのVW、アウディ、セアト、シュコダなどの車種を幅広くサポートしています。

まず初めにVCDSコーディングしたのはaudi A3 sedanのニードルスイープのコーディングです。
ニードルスイープとはエンジンを始動した時にスピードメーターとタコメーターが目一杯ふれるコーディングです。
コーディングについて
2016年にデイライトが許可になり、最近では昼間なのにライトを点灯して走っている車をよく見かけます。
フォグランプだったりスモールライトだったりと、結構オシャレで視認性も上がりました。
ネットで調べるとvcdsと言う接続ケーブルとソフトを使って、PCで車の設定を変えていることが出来ると書かれていたので私もやってみました。
後でリセットされても良いように備忘録として残しておきます。
※コーディングする場合は、車を壊す恐れがあることを認識してください。
vcdsとはRoss-Tech社のフォルクスワーゲン/アウディ車専用のコンピューター診断ツールです。 ケーブルは4万円くらいします。
高価なものは買えないので互換性あるヤフオクで出品している4,000円~5000円をGET
・ツールとしてはケーブルとCDが付いて来ます。
・当然PCは付いて来ませんから自前です。
・さっそくソフトをPCへインストールします。
ソフトインストール
※PCにソフトをインストール時に注意する事。
①PCをネットに繋げないこと
②ウイルスソウトを停止しておくことです。
③バージョンアップはしない。(絶対!!)
※バージョンUPを促す案内が出ても絶対バージョンUPしない事、VUPするとそのPCではコーディングが使えなくなります。
コーディング・PC準備と確認
①インストールが終わったらソフトを立ち上げてケーブルを車とPCのUSBへ接続します。
②接続するとドライバーがインストールされてUSBを認識します。
③次に立ち上がったソフトの画面からOptionsをクリックします。
④次の画面SelectPortがUSBを選択していることを確認し、TESTをクリックします。
⑤ケーブルが正常に認識されればOK、OK、OKになります。
⑥認識されたらOKをクリックしてSAVEをクリックして初期設定は終了です。
